全身題目 2

 今月の本幹。ブラジルの体験談をした女性のネックレス。カッコよかったです。

生まれて初めてネックレスを欲しいと思いました。真ん中のデカイ玉が子供の握り拳くらいありました(それは強いヤツがする)。

 それはさておき、先週このブログを書いておりましたら用事が出来たので書きかけです、その続きを。え~と、さいきんは細胞の1個1個、全部、全身で題目を上げるようにしているという話の続き。

 御書に 阿仏房に「法華経に出てくる宝塔ってなに?」 と聞かれ 「あなたの全身が宝塔です」 と言われる話が出てきます。そのイメージで全身1個1個の細胞を、髪を、骨を 虚空絵に集まった群衆、眷属と思います。そして、心を合わせ 一身に、一心に唱題す そのイメージで。

 題目の音声 宇宙のどこであろうと届かぬ所なし と御書にあります。全宇宙の隅々まで、全体に届けるつもりで題目あげます。響かせます。

やがて、世界の全てに題目が響き始めます。
「なに、このリズム?」  これが宇宙と一体になる感覚! それが私の全身題目。




 
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