2019/11/10

池田先生


 池田先生に会ったことはありません。でも、周りには会った人は大勢います。名付け親になってもらったり、握手してもらったり、よくそんな時間があるなと、感心します。

 握手もみんな、嬉しくてギューギュー握ってくるのでしょう、グローブみたいに厚い手をしています。握手をしてもらった人は温かくて柔らかい手だったと、よく言います。それは40°熱があろうが、大勢並んでようが、握手してきた手だからでしょう。
アイドルみたいに握手会キライとも言わず、その後 学会員さんの演奏会が終わったりすると、真っ先に立ち上がり、その腫れた手でバンバン全力で拍手します。

そんな人をキライになれるワケがないじゃないですか。

 私も半世紀、生きてきました、その振る舞いで、だいたいどんな人か分かります。だから、自分のために法を説く人か、他人のために法を説く人かくらいは分かるつもりです。

 そもそも、学会員さんで池田先生の悪口を言う人は、ただの恩知らずです。

創価学会は宗門から破門されるわ、証人喚問も受けそうになるわ、週刊誌には言論統制とマスコミに袋だたきにされるわ、未だに作家からも、評論家、学者まで幅びろく誹謗中傷されます。

そして、何度も何度も、存続の危機がありました。もし、池田先生が一人で正しく全て乗り越えてくれてなかったら、今ごろ創価学会は存在したとしても、全然べつの集団になっていたことでしょう。

 今も当たり前のように聖教新聞は届くわ、世界どこへ言っても学会員さんがおるわ、坊さん拝まんですんだわ、それは池田先生のおかげと感謝しこそすれ、陰口を言うなど、もっての他。

そういうことなので、もしアナタが学会員さんに「先生が~先生が~」と折伏しされたら、「よく知りませんので」と冷静に返しましょう。

 
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コメント

非公開コメント

No title

池田大作氏は、やたらと
「私だけが!」

と、言われてましたよね。





あれは、凄~く
違和感でした。


信徒団体の、代表でしかない方を
神格化するのはご自由ですが

一般の方には、奇異に映ります。
だからこそ、証人喚問に応じて

真向から論破されるべきだったのでは?





非活動家
選挙にも非協力的

もう少し、
第三者的な視点からのお話しを
期待していました。

残念です
サヨウナラ




Re: No title

今まで有り難う御座いました